伊藤 壮一郎(いとう そういちろう)【ファッションデザイナー】

伊藤 壮一郎(いとう そういちろう)とは?

ファッションデザイナー

伊藤 壮一郎(いとう そういちろう)の経歴

1977年東京生まれ

ロンドン留学後、98年に帰国。

青山学院大学に在学時から服作りを始める。

2001年秋冬シーズンよりメンズブランド「soe(ソーイ)」を立ち上げる

2004年秋冬より東京コレクションにデビュー

2015年秋冬よりパリ メンズコレクションに出展

2016年秋冬シーズンより初めてウィメンズブランド「soe WOMEN(ソーイ ウィメン)」がデビュー

2019春夏コレクションよりメンズ・ウィメンズともに「soe」に統合され同じブランド名で展開

 

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私の選んだ腕時計。伊藤壮一郎(soe):Seiko Presage 『SARX035』 —お父様のスタイルがベースにあったのですね。では、時計を選ぶ際に、重視することはあったりしますか。 伊藤:プロダクトの背景となる部分ももちろん気になるんですが、その時計を着けている人のスタイルが魅力的に映って、そのものに惹かれることが多いかもしれません。例えば映画の中で、イーサン・ホークが適当に着ている女性物のコートが妙に格好良いとか。その人の所作やタバコの吸い方とかそういう佇まいがあって、その人の着けている物が価値のあるものに見えることが多いです。 —具体的にどんな人たちに影響を受けてきたのですか。 伊藤:10代の頃から身近で見ていた、山本耀司さんや細野晴臣さんのスタイルにはすごく影響を受けましたね。彼らの良い意味で適当な感じやチグハグ感はちゃんと計算されたものに僕には見えて、その雰囲気や醸し出す佇まいがすごくかっこよかったんですよ。時計も一緒で、このモデルのように上品な時計をラフなスタイルのハズしとして使うと面白いと思ったんです。トータルで見ればバランスが取れているけど、ちょっと訳がわからない感じが粋に感じます。 #seiko #mywatch #mechanical #soe #伊藤壮一郎 #ソーイ #セイコー #soetokyo #watch #watches #japan #tokyo #watchesofinstagram #watchfam #watchoftheday #時計 #腕時計 @soe_tokyo https://www.seiko-watch.co.jp/products/sarx035

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